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【日刊スポーツ】ゆうたろう「帰ってまいりました」 裕次郎映画祭

160509yutaro2 第1回KOBE裕次郎映画祭(主催・日刊スポーツ新聞社、特別協賛・宝酒造)の最終日が8日、兵庫・神戸朝日ホールで行われ、石原プロ公認タレントのゆうたろう(46)が会場を盛り上げた。

 歌手坂井一郎(54)の後を受け、ドラマ「西部警察」のテーマに乗って登場。「天国の裕次郎さんに任命され(裕次郎さんの生まれ故郷の神戸に)帰ってまいりました」と、まずは「ブランデーグラス」「嵐を呼ぶ男」「わが人生に悔いなし」を披露した。歌の途中にファンのカメラ撮影に応じ、斜め45度でにらみを効かせる決めポーズを連発。特大ブランデーグラスの酒? をイッキ飲みする得意ネタで笑いを誘った。

 また通信カラオケDAMのスペシャル映像をスクリーンに流し、坂井と2人で客席のファンをリード。「夜霧を今夜も有難う」など裕次郎さんのナンバー4曲をファンとともに歌った。客席参加型スタイルに「これ、いけますね。2時間ぐらいのコンサートもできるかも」。最後は「これからも裕次郎さんを応援していきましょう」と叫び、ファンから大きな拍手を浴びていた。


【日刊スポーツ】映画祭に裕次郎Bar設置 懐かしのCM映像流れる

 「第1回KOBE裕次郎映画祭」(主催・日刊スポーツ新聞社、特別協賛・宝酒造)が7日、兵庫・神戸朝日ホールで開幕した。石原裕次郎さんの銀幕デビュー60周年を記念し、出身地の神戸市で、映画デビュー作「太陽の季節」などを上映した。

 会場内には、宝酒造の協力で「とびきり上等な裕次郎Bar」が設置された。宝酒造はかつて清酒「松竹梅」のCMで裕次郎さんを起用した。裕次郎さんが「よろこび~のさ~け~、松竹梅」と歌う懐かしいCM映像もスクリーンで流された。「裕次郎Bar」では「松竹梅」などが、神戸生まれの「Q・B・Bチーズ」をつまみに無料で振る舞われた。


【日刊スポーツ】神戸の春は太陽の季節 裕次郎映画祭、生まれ故郷で

160508murakawa 「第1回KOBE裕次郎映画祭」(主催・日刊スポーツ新聞社、特別協賛・宝酒造)が7日、兵庫・神戸朝日ホールで開幕した。石原裕次郎さんの銀幕デビュー60周年を記念し、出身地の神戸市で、映画デビュー作「太陽の季節」などを上映した。神戸を含め全国縦断ロケをしたドラマ「西部警察」のトークイベントも行い、村川透監督(79)と徳重聡(37)が裕次郎さんへの思いを語った。今日8日に「狂った果実」「赤い波止場」が上映される。

 「西部警察」の神戸ロケは、現在オリックス・バファローズの公式戦が行われる「ほっともっとフィールド神戸」になった場所が撮影現場だった。ヘリコプター数機が空を飛び、装甲車が壁をぶち破り、大量の火薬を使って建物を爆破した。ド派手なアクション撮影は今も語り草だ。

 全てが規格外だった。同ドラマの演出を手掛けた村川監督はその根っことして裕次郎さんの存在を力説した。「学生時代に『太陽の季節』が封切られ、裕次郎さんを見た。魂をわしづかみにされた。まさに降臨。世の中の求めに応じて出てきたような感じでした」。自治体の全面協力を得て、企業ともタイアップ。現場ではスタッフ、俳優が自由に暴れまくった。「それもこれも、あの人がドーンと構えていてくれるから、僕たちは安心できた」と伝説のドラマを振り返った。

 00年「21世紀の裕次郎を探せ」オーディションのグランプリで石原プロ入りした徳重はこのほど、CS放送の番組「西部警察 全国キャラバン!! ロケ聖地巡礼」(チャンネル銀河、ファミリー劇場)の収録で、1934年(昭9)に裕次郎さんが生まれた場所を訪れた。石原プロの誰もが「神戸市須磨区生まれ」と知ってはいても、具体的な生家の場所は知らなかった。番組収録などでこれまで、小樽、逗子など裕次郎さんゆかりの地を訪れている。「裕次郎さんは、1度でいいからお会いしたかった人。オーディションの作文で『いつかあなたを超える』と書いてしまって、後悔の念が年々募ります。反省しています」と苦笑いだった。


【日刊スポーツ】KOBE裕次郎映画祭が開幕「太陽の季節」など上映

160507talk第1回KOBE裕次郎映画祭(主催・日刊スポーツ新聞社、特別協賛・宝酒造)が7日、石原裕次郎さんの生誕地である神戸市の神戸朝日ホールで開催された。

 会場には、約500人の裕次郎ファンが訪れ、デビュー作である映画「太陽の季節」と劇場公開以来46年ぶりの上映となる「愛の化石」を観覧。上映の間には俳優徳重聡(37)とドラマ「西部警察」の演出を手がけた映画監督の村川透氏(79)によるトークショーも行われた。村川監督は「裕次郎さんを見て、魂をわしづかみにされた。表現の仕様がないが、伝説」とその存在の大きさを語った。

 会場内には、宝酒造による「とびきり上等な裕次郎Bar」が設けられ、無料でお酒が振るまわれ、裕次郎さん出演作品のパネル展も実施。ファンが熱心にながめていた。

 映画祭は8日まで同会場で開催される。上映作品は「狂った果実」(56年)と、神戸で撮影された「赤い波止場」(58年)。


いよいよ明日開幕します!

ついに「第1回KOBE裕次郎映画祭」が明日開幕します。会場準備も急ピッチに進んでいます!あすの神戸の予報は曇のち晴。皆様とお会いできることを楽しみにしています!bar

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「赤い波止場」の舛田利雄監督からメッセージが届きました!

「KOBE裕次郎映画祭」2日目に上映する赤い波止場 ポスター映画祭へメッセージが届きました! 神戸で生まれた監督は、神戸が舞台のこの作品に特別な思いをお持ちだそうです。5月8日の当日、会場で監督のお言葉をお届けします。お楽しみに!


朝日新聞に紹介されました

「KOBE裕次郎映画祭」が4月22日付の朝日新聞夕刊に紹介されました! いよいよ開催まで2週間に迫ってきました。asahi


お土産の1つ「限定フォトブック」(非売品)が完成しました!

hyoshi「第1回KOBE裕次郎映画祭」のお土産の1つ、「映画祭限定フォトブック」(非売品)が完成しました! 日刊スポーツが撮りだめた裕次郎さんの写真データベースから未公開ショットを含む24ページ愛蔵版に仕上げました。1000部限定で、「第1回KOBE裕次郎映画祭」の鑑賞記念にお持ち帰りいただきます。


神戸ウォーターさんが協力社に加わりました

神戸といえば、おいしい水! ということで、「KOBE裕次郎映画祭」で神戸ウォーターさんにご協力いただきます。会場内の「裕次郎Bar」でお酒と一緒に、またはドリンクとして無料でご提供致します。kobew1

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神戸風月堂さんが協力社に加わりました

神戸と言えばスイーツを思い浮かべる方も多いのでは? 1897年に神戸元町で創業した神戸風月堂さんが、新たに「KOBE裕次郎映画祭」の協力社に加わりました。会場内特設の「裕次郎Bar」で、お酒を飲めないお客様にも銘菓ゴーフルをお配りします。
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