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チケット2次先行受付開始しました

チケット一般発売に先駆け、2月18日(土)、19日(日)の2日間、2次先行発売実施が決定しました。
まず期間中に下記特設番号に電話を掛け、予約し、その後、全国のローソン店頭Loppiでお引き取り下さい。申し込み方法は、電話のみです。

【電話番号】0570―084―692

【受付日時】2月18日(土)、19日(日)両日とも8時~20時

【引取期間】予約日+3日間 ※チケットは全国のローソン店頭Loppiで引き取り可能です。(手数料 チケット代以外なし)

【枚数制限】お1人様4枚まで

【チケット】前夜祭券1,500円、1日券3,000円、2日券5,500円 ※全てお土産付き(1日券でも2日券でも1つとなります)


【2/18(土)・19(日)】2次先行発売が決定しました

チケット一般発売に先駆け、2月18日(土)、19日(日)の2日間、2次先行発売実施が決定しました。
まず期間中に下記特設番号に電話を掛け、予約し、その後、全国のローソン店頭Loppiでお引き取り下さい。申し込み方法は、電話のみです。

【電話番号】0570―084―692

【受付日時】2月18日(土)、19日(日)両日とも8時~20時

【引取期間】予約日+3日間 ※チケットは全国のローソン店頭Loppiで引き取り可能です。(手数料 チケット代以外なし)

【枚数制限】お1人様4枚まで

【チケット】前夜祭券1,500円、1日券3,000円、2日券5,500円 ※全てお土産付き(1日券でも2日券でも1つとなります)


「第2回KOBE裕次郎映画祭」上映作品とイベント詳細が決定

日刊スポーツは2017年5月12日~14日の3日間、神戸市須磨区で生まれた石原裕次郎さんをフィーチャーした「第2回KOBE裕次郎映画祭」を神戸朝日ホール(神戸市中央区浪花町59)で開催します。裕次郎さんの名作を通じて、ファンの皆様には思い出に浸っていただきます。
また今年は神戸開港150年にあたり、映画祭のテーマも「港・海」として、裕次郎さん主演映画の中から作品投票を実施。その結果、「泣かせるぜ」(1965年)が1位を獲得しました。裕次郎さんと新人渡哲也の大型コンビが躍動するアクション大作です。2位「夜霧のブルース」、3位「鷲と鷹」、4位「太平洋ひとりぼっち」と、前夜祭として全編、地元神戸が舞台の「赤い波止場」を上映します。
◇主催 日刊スポーツ新聞西日本
◇後援 石原プロモーション、神戸開港150年記念事業実行委員会、朝日新聞社、朝日放送、神戸フィルムオフィス、FMCOCOLO他
◇特別協賛 宝酒造株式会社
【公式サイト】http://www.kobeyujiro.com/
【プログラム】
◇前夜祭(12日)
18時 開場
19時 映画「赤い波止場」(58年、全編神戸=100分)
◇初日(13日)
11時 開場
12時 オープニング演奏・須磨学園高校吹奏楽部
12時30分 映画「鷲と鷹」(57年、ファン投票3位=115分)
15時 映画「夜霧のブルース」(63年、同2位=104分)
◇2日目(14日)
11時 開場
12時 映画「太平洋ひとりぼっち」(63年、同4位=97分)
14時30分 映画「泣かせるぜ」(65年、同1位=94分)
※ファン投票は今年の映画祭のテーマ「港・海」に関連する作品群から選考。
【チケット】前夜祭券1500円、1日券3000円、2日券5500円
※すべておみやげ付き(1日券でも2日券でも1つとなります)
【会場展示】(3日間)
◇「とびきり上等な裕次郎Bar」(松竹梅など無料提供)
◇「裕次郎出演作品パネル展」(会場ロビー展示)
◇「物販コーナー」(小樽裕次郎記念館から出張特別販売)


「第2回KOBE裕次郎映画祭」開催!投票で上映作品決定

 日刊スポーツ新聞西日本は2017年5月12日~14日の3日間に渡り、神戸市須磨区で生まれた石原裕次郎さんをフィーチャーした「第2回KOBE裕次郎映画祭」を神戸朝日ホール(神戸市中央区浪花町59)で開催します。裕次郎さんの名作を通じて、ファンの皆様には思い出に浸っていただき、あの頃の元気を取り戻していただきます。
 また来年は神戸開港150年にあたり、映画祭のテーマも「港・海」として、裕次郎さん主演映画の中からテーマに関連する10本をピックアップ。新しい試みとして、読者投票で上映4作品を決定します。チケット情報などの詳細は2月4日付の本紙で掲載します。
 ◇主催 日刊スポーツ新聞西日本
 ◇後援 石原プロモーション、神戸開港150年記念事業実行委員会、朝日新聞社、朝日放送、神戸フィルムオフィス、FMCOCOLO他
 ◇特別協賛 宝酒造株式会社

 ◆上映4作品を投票で決定します。
 ①『人間魚雷出撃す』(1956年)
 必死必殺の人間魚雷回天を乗せて南太平洋に出撃、数々の武勲をあげた潜水艦伊号の活躍。豪壮の海戦映画。
 ②『海の野郎ども』(1957年)
 鬼才新藤兼人が国際愛に燃えて描く海洋活劇。一日本人青年を中心に民族の垣根を越えた海の男達の友情を描く怒号異色篇。
 ③『鷲と鷹』(1957年)
 颯爽海のあらくれ裕次郎と三国のコンビで描く雄大なスケールと色彩美の大画面に渦巻き狂う愛欲と復讐の海洋大活劇。
 ④『男と男の生きる街』(1962年)
 謎の殺人事件を追求する敏腕の熱血記者と精悍な鬼刑事の凄まじい意地と執念、悪への怒りが炸裂する裕次郎の最高アクション・ドラマ巨篇。
 ⑤『若い人』(1962年)
 海に臨む地方都市の女子高校を舞台に描く青春物語。
 ⑥『夜霧のブルース』(1963年)
 港を支配する悪徳のかげに、最愛のものを失った若い沖仲仕の悲劇を通して、暴力への激しい憤りを描く。
 ⑦『太平洋ひとりぼっち』(1963年)
 太平洋を嵐と波と孤独と闘いながら、横断に成功した青年の記録。
 ⑧『黒い海峡』(1964年)
 信じていたボスの裏切りは余りにも非情だった。女の慕情を断ち切り敢然対決する裕次郎。ヒット曲にのせて贈る最高のムードアクション大作。
 ⑨『泣かせるぜ』(1965年)
 裕次郎が話題の新人渡哲也と大型コンビを組んで、保険金詐欺が仕組まれた怪船に乗り込み黒いからくりを暴くという海洋大アクション。
 ⑩『帰らざる波止場』(1966年)
 石原裕次郎、浅丘ルリ子の黄金コンビが、横浜を舞台に、復讐の一念に燃えた男の激情と真実の愛を賭けるムードアクション大作。

 ※アンケートの応募は、ハガキとインターネットで受け付けます。ハガキに上記から見たい作品の番号を3つ上げ、郵便番号、住所、氏名、年齢を明記の上、〒530・8334(住所不要)日刊スポーツ新聞社「裕次郎映画祭投票」係まで。1月20日必着。
 公式サイト(http://www.kobeyujiro.com/)、ニッカンスポーツ・コム(https://q.nikkansports.com/u/a/quiz/3751)でも1月20日24時まで投票を受付けます。結果は2月4日付の本紙で発表します。


「裕次郎Bar」28日は雨天中止となりました

 今春の映画祭でも好評を博した「裕次郎Bar」を、10月28日、29日に三宮の街中に出店する予定でしたが、本日28日は雨天のため、残念ですが出店を見合わせます。
 あす29日は14時から19時まで、「神戸プラッツ」(神戸市中央区三宮町1-1)に出店予定です。ご了承下さい。


来春第2回開催決定!10月28、29日に「裕次郎Bar」記念出店します

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 今年5月に石原裕次郎さんの銀幕デビュー60周年を記念して生誕の地・神戸で行われた「KOBE裕次郎映画祭」(日刊スポーツ新聞西日本主催)の第2回開催が来春に決まりました(詳細は12月29日付の日刊スポーツで発表)。開催を記念して、今春の映画祭でも好評を博した「裕次郎Bar」を、10月28日、29日に三宮の街中に出店します。会場では裕次郎さんの愛したお酒「松竹梅」を1杯200円で提供(大吟醸のみ300円)。QBBチーズをおつまみに、「石原裕次郎特報集」(日活)の映像が流れる空間で味わえます。
 また神戸の人気カフェ「troop cafe」がお酒に合うお料理も提供(有料)します。
◆日付 10月28日(金)16~20時
    10月29日(土)14~19時
◆会場 「三宮プラッツ」(神戸市中央区三宮町1-1)
<主催>神戸市建設局、日刊スポーツ新聞西日本
<協力>石原プロモーション、日活、宝酒造、六甲バター
※雨天中止です。ご注意下さい。


【御礼】「第1回KOBE裕次郎映画祭」が無事閉幕しました

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 「第1回KOBE裕次郎映画祭」が無事閉幕しました。裕次郎さんを愛する多くのファンの皆様にご来場いただき、本当にありがとうございました。歌謡ショーのゲスト・ゆうたろうさんは「きっと裕次郎さんもこの会場で見守ってくれている」とブランデーグラスで献杯、イッキ飲みされていました。ファンの皆様それぞれがスクリーンを通して、歌を通して、思い出とともに「ゆうちゃん」に会えたのではないでしょうか。主催運営側も第1回目の開催ということで、手探りの中イベントを組み立ててきました。少しでも皆様に喜んでいただける「映画祭」とできたなら幸いです。ありがとうございました!


【日刊スポーツ】ゆうたろう「帰ってまいりました」 裕次郎映画祭

160509yutaro2 第1回KOBE裕次郎映画祭(主催・日刊スポーツ新聞社、特別協賛・宝酒造)の最終日が8日、兵庫・神戸朝日ホールで行われ、石原プロ公認タレントのゆうたろう(46)が会場を盛り上げた。

 歌手坂井一郎(54)の後を受け、ドラマ「西部警察」のテーマに乗って登場。「天国の裕次郎さんに任命され(裕次郎さんの生まれ故郷の神戸に)帰ってまいりました」と、まずは「ブランデーグラス」「嵐を呼ぶ男」「わが人生に悔いなし」を披露した。歌の途中にファンのカメラ撮影に応じ、斜め45度でにらみを効かせる決めポーズを連発。特大ブランデーグラスの酒? をイッキ飲みする得意ネタで笑いを誘った。

 また通信カラオケDAMのスペシャル映像をスクリーンに流し、坂井と2人で客席のファンをリード。「夜霧を今夜も有難う」など裕次郎さんのナンバー4曲をファンとともに歌った。客席参加型スタイルに「これ、いけますね。2時間ぐらいのコンサートもできるかも」。最後は「これからも裕次郎さんを応援していきましょう」と叫び、ファンから大きな拍手を浴びていた。


【日刊スポーツ】映画祭に裕次郎Bar設置 懐かしのCM映像流れる

 「第1回KOBE裕次郎映画祭」(主催・日刊スポーツ新聞社、特別協賛・宝酒造)が7日、兵庫・神戸朝日ホールで開幕した。石原裕次郎さんの銀幕デビュー60周年を記念し、出身地の神戸市で、映画デビュー作「太陽の季節」などを上映した。

 会場内には、宝酒造の協力で「とびきり上等な裕次郎Bar」が設置された。宝酒造はかつて清酒「松竹梅」のCMで裕次郎さんを起用した。裕次郎さんが「よろこび~のさ~け~、松竹梅」と歌う懐かしいCM映像もスクリーンで流された。「裕次郎Bar」では「松竹梅」などが、神戸生まれの「Q・B・Bチーズ」をつまみに無料で振る舞われた。


【日刊スポーツ】神戸の春は太陽の季節 裕次郎映画祭、生まれ故郷で

160508murakawa 「第1回KOBE裕次郎映画祭」(主催・日刊スポーツ新聞社、特別協賛・宝酒造)が7日、兵庫・神戸朝日ホールで開幕した。石原裕次郎さんの銀幕デビュー60周年を記念し、出身地の神戸市で、映画デビュー作「太陽の季節」などを上映した。神戸を含め全国縦断ロケをしたドラマ「西部警察」のトークイベントも行い、村川透監督(79)と徳重聡(37)が裕次郎さんへの思いを語った。今日8日に「狂った果実」「赤い波止場」が上映される。

 「西部警察」の神戸ロケは、現在オリックス・バファローズの公式戦が行われる「ほっともっとフィールド神戸」になった場所が撮影現場だった。ヘリコプター数機が空を飛び、装甲車が壁をぶち破り、大量の火薬を使って建物を爆破した。ド派手なアクション撮影は今も語り草だ。

 全てが規格外だった。同ドラマの演出を手掛けた村川監督はその根っことして裕次郎さんの存在を力説した。「学生時代に『太陽の季節』が封切られ、裕次郎さんを見た。魂をわしづかみにされた。まさに降臨。世の中の求めに応じて出てきたような感じでした」。自治体の全面協力を得て、企業ともタイアップ。現場ではスタッフ、俳優が自由に暴れまくった。「それもこれも、あの人がドーンと構えていてくれるから、僕たちは安心できた」と伝説のドラマを振り返った。

 00年「21世紀の裕次郎を探せ」オーディションのグランプリで石原プロ入りした徳重はこのほど、CS放送の番組「西部警察 全国キャラバン!! ロケ聖地巡礼」(チャンネル銀河、ファミリー劇場)の収録で、1934年(昭9)に裕次郎さんが生まれた場所を訪れた。石原プロの誰もが「神戸市須磨区生まれ」と知ってはいても、具体的な生家の場所は知らなかった。番組収録などでこれまで、小樽、逗子など裕次郎さんゆかりの地を訪れている。「裕次郎さんは、1度でいいからお会いしたかった人。オーディションの作文で『いつかあなたを超える』と書いてしまって、後悔の念が年々募ります。反省しています」と苦笑いだった。